2011年08月

2011年08月23日

脊柱管狭窄症で療養

知人のお父さんが、腰椎管狭窄症で仕事ができず家で療養中だそうです。手術よりも、まずは保存的治療をするそうで、痛み止めの薬と、血流を改善する薬を飲んでいるそうです。温熱療法なども良いということで、ホットパックやマッサージ、電気をかけに、通っています。長時間歩く事は難しい様ですが、少し前屈みになる姿勢は、調子が良いらしく、コルセットも作ったのですが、わざと前傾姿勢になるような作りになっているようです。また移動は、自転車は痛くない様で、久しぶりに自転車に乗ったと言っていました。
重い物を持ったりも脊椎に負担がかかるということで、できないそうなので自分の体重管理もしなくてはならないという事です。今のところ薬が効いている様なので、これからはコルセットを外すために筋力もつけなければと言っていました。症状が出てすぐに病院を受診したので、ひどくならずに済んだようです。脊柱管狭窄症 治療の為にも早期受診は大切だと、先生にも言われたそうです。

drecom_konekoko at 13:41|Permalinkこの記事をクリップ!